第3話(1月29日) あらすじ<予告>
中川雅也(速水もこみち)は、祖母の藤本ハル(赤木春恵)の死を契機に生活態度を改める。アルバイトで借金を返し始め、もとのアパートに住めるようになると、山田耕平(柄本佑)も再び雅也を頼って東京に出てくる。
一方、雅也の母、栄子(倍賞美津子)は小料理店の経営を始めようとしていた。暖簾の字は雅也に頼み、店内の品書きは夫の兆治(泉谷しげる)が書いてくれた。しかし、栄子は首に違和感を覚えて…。
雅也は、鳴沢一(平岡祐太)から雑誌編集者を紹介される。雅也のイラストを気に入った編集者は仕事を依頼してくれた。真剣にイラストに取り組む雅也。そんな時、栄子は医師から癌を告知されていた。不安になった栄子は雅也に電話をかけるが、病気のことを話せない。
栄子は1人、手術を受けることを決意。妹の香苗(浅田美代子)は、すぐ雅也に電話をかける。だが、佐々木まなみ(香椎由宇)と会う予定だった雅也は、話もそこそこに電話を切って…。